サブカル

TBSラジオ ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル


日本でオンリー1でナンバー1なサブカル番組。宇多丸のちょっと(いや、かなり)クセあるトークがおすすめです。

ラブマシーン(もちろんモー娘。)の素晴らしさを2時間語った時から完璧脱帽。

アルバムとして

Sing to the Sky −CDのみ−Sing to the Sky −CDのみ−
(2008/06/25)
絢香 絢香×コブクロ

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 絢香の2ndアルバム。やっぱり基軸はアコースティックロック。
 1曲1曲はとてもいいんですが。特にシングル曲は「手をつなごう」を中心にとても良いと。やっぱり絢香の声には生音がよく合うし、音数も少ないほうが(ごちゃごちゃしてないほうが)あってると思います。伸びる声なので。
 アルバム曲の中では、「グンナイベイビー」と「今夜も星に抱かれて」はツボでした。グンナイベイビーと手をつなごうの盛り上げ方はメッセージ性もある絢香こそっていうのもあり、かなり好み。
 ただ、このアルバムは、他の方も指摘されている通り、長すぎますし、緩急のつけ方が単調すぎです。わざわざシングル曲をばらばらに配置する必要もないですし。(宇多田ヒカルの「HEART STATION」のようにシングル曲を集中させるのもありだと思ってます。)「手をつなごう」と「おかえり」なんか連続で聞かせたら最高でしょう。

 ってことで以下、Sing to the Sky 、draまにverの曲順です。(本物のCDとは全く違うのでご注意)
    1. POWER OF MUSIC
    2. グンナイベイビー
    3. CLAP&LOVE
    4. for today
    5. ゴールドスター
    6. jewelry day
    7. why
    8. 魔法使いのしわざ
    9. 手をつなごう
    10.おかえり
    11.今夜も星に抱かれて

 緩急つけすぎですかね。

オリンピックと主題歌

 オリンピックのテーマ曲ってのはなかなか苦手です。オリンピックの感動的な映像と交ざるとちょうどいい(?)ように考えられているから曲だけで聞くとどうも空回りしてる感が出る気がします。

1週間後には「GIFT」も感動的な曲に生まれ変わるのでしょうか。

夏うた

太陽とビキニ太陽とビキニ
(2008/07/30)
RIP SLYME

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ローレライローレライ
(2008/07/09)
ゴスペラーズ

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DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!
(2008/07/16)
福耳Augusta All Stars

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 音楽の流行に周期があるって本当ですね。2000年代初めは「新しい音を追求する」といった感じだったんですが。Dragon Ashなどのミクスチャーが大流行しましたし。
 そしてここ2年くらい、「R-35」ブームとかもあって、前の歌謡曲のような「分かりやすいメロディー」が主流です。greeeenとか。ORANGE RANGEもどんどん分かりやすくなってますし。
 しかし分かりやすい音楽は音、アレンジが軽視されがちになってしまう。そして似たりよったりの曲になってしまう。

 ・・・そして上のCD3枚の(メイン)曲は全て「分かりやすい音楽」であり、さらに60's〜80'sを意識したものであるが、どれも作り込まれてる感がある素晴らしい曲だと思います。
 今年の夏うたのメインの曲になるのかな。最近の夏だと一番期待できる年かも。でもオリンピックイヤーだからなぁ。

 つづき有。たぶん。

ウミウサギ

秘密秘密
(2008/04/02)
aiko

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このアルバムは今までのaiko史上最も濃密だ、というのはいろんなところで言われている。とにかく1曲1曲が濃密である。
それはaikoの世界観によるところも大きいが、やはりバックの演奏の濃さがすごい。他のJ-POPではなかなか聞けない、厚みのあるバンドサウンドは圧巻です。

そのアルバムのなかでも特に濃密な曲だと思うのが、10曲目の「星のない世界」と、12曲目の「ウミウサギ」この二つの曲に共通しているのが、ミドルテンポであること、そしてストリングスがないことである。
つまり、(aikoの場合の)普通のバンド編成、(ドラム、ベース、アコギとエレキにアコースティックピアノ)でかなりの濃密な世界を築いている。「秘密」はちょっとストリングス頼みというアレンジな感じがしたので、この2曲にはほんと感心した。

続きは後日。
日ハムの、
3番・田中賢介 4番稲葉篤紀 がやばいんで